2004AW ロストイングリッシュマン期 ウール縮絨ジャケット コムデギャルソンオムプリュス COMME des GARCONS HOMME PLUS 04AW の詳細情報
コムデギャルソンオムプリュス COMME des GARCONS HOMME PLUS 04AW 。こちらわ、コムデギャルソン オムプリュス2004AW ロストイングリッシュマン期ウールナイロンの縮絨ジャケットになりマス↑これぞ、ギャルソン!と云ふか、こんなんギャルソンでしかない!と云ふ方が正しい。確かに、94AWオフビートユーモア期わ今見ても傑作です。近年、再製作もしておりマスが、ただ、もうCdGの代名詞として身慣れてしまったか、どこか「綺麗で洒脱な服」に見える気がイタしマス。然し、こちらのジャケットわそうじゃない。確か、鷲田清一さんの著書に、川久保 女史わ、自分が作る服を、「女の子が男に声をかけられないため」と想定していたと云々。このジャケットにわ、まだその残照がありありと感じられる大変愉快な1枚デス↑●↑サイズ:M肩50cm袖66cm身幅55cm着丈78-73cm立体的なパターンで大きめに感じマス。絨毛感あふれるニットジャケットとでも云ふか、ゲージの太い毛糸の綾織生地。白髪のようなキラキラしたナイロンのフィラメントが混紡されており、それがふさふさと毛足の長いウールと合わさり、どこかSedsのモヘアを思わせマス。ジャケットの上に、ショートコートやガウンのように羽織ったり、デニムに合わせると高橋盾の様なパンクな印象。アルパカが入ってるらしく、その見た目によらず、意外にも汎用性タカシとサイトーさんで、暖かく実用的?でトレンディーエンジェルか1枚です=毛●自分で襟にボタンホールを作り、スペアボタンを取り付けました。スタンドカラー仕様になっておりマス↑また、ヴィンテージ縮絨ジャケットのダメージとしまして、・左袖の折り返し・背面の袖の付け根に2、3箇所生地が裂けつつありますが、これで「残念」とならないのがギャルソン。むしろ、このヤレてヨレてボロけた方が、ヨウジヤマモトとパリに乗り込んだ、このブランドに相応しい。譲って頂いだコレクターの方曰く、こちらのジャケットわ、当時、特別に店頭に並ぶ前に購入させて貰った特別な1着だったそうです。私も、兎に角こちらのジャケットが気に入って「ドブネズミ色のゾーキンくん」と呼んでおりました。笑近年、その出番が減りとても勿体無いので一応出品イタしマス。寒くなりましたらこころ変わりがあるかもしれマセん。大変面白い服デス。