失われた時を求めて 全7巻揃函入(マルセル・プルースト著 淀野隆三 。超貴重失われた時を求めてマルセル•プルースト 著新潮社版 単行本サイズ全7巻揃いÀ LA RECHERCHE DU TEMPS PERDUMarcel ProustIn Search of Lost Time訳 井上究一郎 生島遼一 伊吹武彦 中村真一郎 淀野隆三1974年 初版 1981年 7刷〜13刷総ページ数 2911p 平均415pカバー付き以前、都内の大手古書店で新品同様のものを購入。その後自宅で保管していたのでカバーには経年による多少のヤケや、端部には少しヤブレなどがあります。ただ、本体の方はとても美本で、天地、小口のヤケもあまりありません(写真をご覧ください)。ただ、古本であることをご理解のうえ、本の状態の詳細については添付の写真をご覧の上、ご判断いただければと思います。PP袋、緩衝材で保護のうえ、匿名発送いたします。(参考)『失われた時を求めて』(À la recherche du temps perdu)は、マルセル・プルーストによる長編小説。プルーストが1922年の没時まで執筆、校正した大作で、1913年から1927年までかけ全7篇が刊行された(第5篇以降は作者没後に刊行) 長さはフランス語の原文にして3,000ページ以上、日本語訳では400字詰め原稿用紙10,000枚にもび、「最も長い小説」としてギネス世界記録で認定されている。ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』などと共に20世紀を代表する世界的な傑作とされ、後世の作家に多くの影響を与えている。眠りと覚醒の間の曖昧な夢想状態の感覚、紅茶に浸った一片のプチット・マドレーヌの味覚から不意に蘇った幼少時代のあざやかな記憶、2つの散歩道の先の2家族との思い出から繰り広げられる挿話と社交界の人間模様、祖母の死、複雑な恋愛心理、芸術をめぐる思索など、難解で重層的なテーマが一人称で語られ、語り手自身の生きた19世紀末からベル・エポック時代のフランス社会の諸相も同時に活写されている作品である。とにかく、「死ぬまでに絶対に読んでおくべき小説」として多くの文学者、評論家などに挙って挙げられることの多い小説です。この新潮社版は個人訳ではありませんが、当代の一流のフランス文学者を揃えた豪華布陣です!